さて、本日のラーメンツアーは、第一候補の豚々亭の閉店という以外な幕開けとなりました。
すかさず準備していた第二候補に向かいます。これまたネット情報の少ないこちらとしてみました。
※今のところ、このお店の情報はこれだけのよう。
(勝手にリンクすみません)
http://mrym.sakura.ne.jp/blog/2006/01/21-ramen-tamagawa.html
13時半ごろのアイドルタイムに訪麺。先客は、ラーメ
ラーメン一杯を大声で注文し、カウンターの隅っこ、コップ酒のオヤジさんの隣に陣取ります。しばらくすると、奥のほうから力いっぱい麺を湯切りする音が聞こえてきます。仁王立ちのおじさんとは別にもう一人ベテランが。この感じ、なんだか期待できるゾウと思っていましたが、ふと気付く。「トンコツ臭がしない・・・( 一一)」
博多のラーメン屋に特有のトンコツ臭(アンモニアの
さて、そんな期待と疑念を胸に、やってきたラーメンをいただいてみました。
うん、これは観光客やトンコツが苦手な方のためのラーメンだな、そう思うとこのロケーションにばっちりです。黄色い中太麺はすぐ柔らかくなってしまったけど、ボリューム十分。途中、味を追加しようとして、卓上のタレのようなものを入れていたら、仁王立ちのオヤジさんに注意を受けました。餃子のタレでした(-"-)。
でもおじさん、観光客の道案内なんかして、以外と親切。コップ酒のオヤジさんも、気軽に話しかけてきたりして、入店時の印象は、お店を出る時に一気に好転し、好感を持ってお店を出ました(^-^)。
「博多に来たぁ!」という雰囲気を味わいたい方には、強くお勧め。

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